上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲

 タイの中で乾季(タイ人にとって冬)があるのは東北部と北部だけで、北部の方が森や山などの豊かな自然があり、乾季になるといろんな所に花が綺麗に咲き、観光を迎えます。毎年1月か2月に、チェンマイで有名な花祭りが行われています。2009年2月6-8日に33回目の花祭りがスアンブアークハートという公園、ターペー門とナワラッチ橋の所で行われました。お祭りには色々な催しがあり、例えば、園芸展覧会やコンテスト、OTOPの製品のお店(一村一品製品)、花や植物の店、音楽などで、特に催しは花で綺麗に飾った花車と花の美人パレードです。今年、25台の花車が参加しました。パレードは朝の 08.30時にナワラッチ橋から出発し、ターペー通り、とコッシャサン通りを通って、スアンブアークハート公園まで行きます。
パレードルートの両側にはパレードを見に来た人が沢山並んでいました。花祭りはチェンマイの魅力的な祭りの一つで、緑の町チェンマイにとてもあったお祭りです。是非尋ねてください。

flow20 flow19

 flow18  flow17

flow16 flow15

flow14 flow13

  flow12   flow11

 flow10  flow9

flow8 flow7
flow6  flow2

  flow3 flow4

スポンサーサイト
2009.02.20 Fri l お祭り l COM(0) TB(0) l top ▲

 ロイクラトン祭りは、タイの大切な日です。毎年のタイ陰暦の12月盈(えい)月15日(大体西暦の11月頃)の満月の日に行います。この文化はタイの全国にありますが、地域や伝説によって、祭りの目的が異なります。悪魔や悪い運を追い払ったり、普段川を汚してしまっている事を謝る気持ちや、年中農業や生活に水を与えてくれる事に感謝の気持ちを含めてコンカーという川の神様や、ナンターマハナティー川の岸にある御仏様の足跡、プラウッパクットという仏教聖者を崇拝します。
ロイクラトン祭りの日に、タイ人は「クラトン」を作ります。殆どのクラトンはハスの形でバナナの木とバナナの葉っぱで作られ、クラトンの中に蝋燭、線香と花を入れ、つめ、髪の毛、コインも入れたりします。これは悪い運を追い払うことが出来ると信じられています。

タイの全国各地で独特なイベントを開催します。
北部には、「コームロイ」と「コームファイ」というミニ気球を空に浮かべる習慣があります。
ターク県には、小さいクラトンを光の糸のように続けて流す習慣があります。
スコータイ県には、提灯パレードや、スコータイ遺跡の中心、ワット・マハタートの前にステージが設けられて、音と光の豪華絢爛歴史絵巻が紐ほどかれます。とても有名な祭りです。
東北部では、船を光で綺麗に飾り、川に浮かべます。
バンコクには、日本と同じような祭りがあります。
南部には、ソンクラー県で大きいお祭りがあります。
そして、タイ国全体はロイクラトン祭り、人々はロイクラトンの日にクラトンを作って、家の近くの川に浮かべます。

ロイクラトンの歴史
ロイクラトン祭りはスコータイ時代に始まったと信じられ、ポークンラームカムヘン王様の奥さんノッパマース王妃がポークンラームカムヘン王様に川に浮かべるためのハスの形のクラトンを作って差し上げました。いまでもロイクラトンはタイの文化として継承されています。最近、ロイクラトン祭りは観光に向けの大規模なトラベルフェアを開催しています。

K1 K2

K3 k4

k5 k6

K7  k9 

k10 k11 

k31 k33

k12 k13 

k14 k15 

k18 k19

 k20 K8

k21  k25 

k26  k34k29  k30 

 k36  k37

 

2008.11.13 Thu l お祭り l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。