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Watermelon「スイカ」

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タイにもスイカがあり、タイ語では「テンモー」と言います。タイのスイカは日本のスイカより長円形です。スイカの季節は大体3月~5月までですが、最近、特別な栽培で一年中スイカを食べることができます。シーズン中のスイカの値段は1個10~35バーツ位ですが、6月に入り雨が降り始めスイカが少なくなるとちょっと高くなって、半個で40バーツ位になります。スイカを使った人気メニューとしては「スイカシェイク」タイ語では「テンモー・パン」と言います。

Langsat 「ランサート」
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タイ語もランサートと言います。今、ランサートの値段は1Kg50バーツくらいで、約166円です。ランサートは約20個くらいの実が葡萄状になり、薄い黄色の果実です。果肉は白く中には種があります。種は苦いですから、食べる時に気を付けなければりません。そして、ランサートの皮には、白いペタペタする液がありますので、皮を剥く時にこれも気を付けましょう。こんなめんどくさい果物ですが、とても美味しくて、人気がある果物です。そして、ランサートとよく形が似ている果物があります。それは「ロンゴン」と言います。ロンゴンはランサートより甘くて、食べる実肉が多くて、種が小さいです。ロンゴンの方がランサートより少し高価な果物です。

Lichee「ライチ」

linji 2 linji 3

タイ語は「リンジー」と言います。5~6月くらいがシーズンで、美味しいです。

表面は赤くうろこ状、新鮮な物ほどトゲが鋭い、果皮をむくと食用になる白色半透明で多汁の果肉(正確には仮種皮)があり、その中に大きい種子1個ある。ライチはさっぱり甘さと酸っぱさがあり、食べやすくて、タイの最も人気がある果物です。タイでは北部のチェンライ県とチェンマイ県で 栽培しています。値段は1Kg30~80バーツくらいで、約100~266円です。

Mango「マンゴー」

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タイ語では「マ・ムアン」と言います。マンゴーが一番おいしくて安い時期は3月~6月です。季節内のマンゴーの値段は1Kgで25~50バーツ、約83~166円です。マンゴーは未熟の青いのも熟した黄色のも食べられます。未熟のマンゴーは酸っぱいのもあり、甘くてシャキシャキするのもあります。タイ人は酸っぱいマンゴーを辛い甘いたれと一緒に食べます。熟そたマンゴーは柔らかくて甘いです。一番人気のマンゴーは「ナームドークマイ」という品種です。マンゴーはそのまま食べてもいいです。薄い皮を剥いて、果肉を食べます。ココナツミルクで炊いたもち米と一緒にたべる「カオニアウ・マムアン」と言うデサートもあります。このデサートはとても美味しいですが、高カロリーです。気をつけて、食べましょう。

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2008.06.03 Tue l チェンマイ情報 l COM(1) TB(0) l top ▲

おはようございます。

info QC チェンマイのベンジャワンです。

今年の夏は本当に数十日間くらいしかなくて、4月から雨が降り続いて、涼しくなって ロングステーの皆様にとって今年は過ごしやすい年だと思います。雨が降るとチェンマイの空気がとても澄んで、遠くの山がはっきり見えています。

 

今、タイでは果物の季節ですから、今日はタイの果物を紹介させていただきます。

         

DURIAN(ドリアン)

turian 2   turian.jpg

タイ語の発音では「トゥリアン」と発音します。 1つのパック50バーツくらい 約166円です。ご存知果物の王様ドリアンの原産はアジアのマレー半島。「ドリアン」とはマレー語でトゲのあるものという意味です。果肉は強い甘味と柔らかい食感 そして、強烈な臭いを発するために好みが分かれます。  一般にたまねぎの腐敗臭や都市ガスのような臭いだとか言われています。タイでは、その臭いが強烈なため、飛行機内への持ち込み、ホテルや公共の建物などへの持ち込みを禁止している所が多いです。また、ドリアンを食べる時に飲酒をすると死につながると言われています。原因は、ガスによる腹内での異常発酵説、高カロリーなドリアンとアルコールによる急激な高血糖説など諸説ありますが、医学的なはっきりした原因は、まだ分かっていないそうです。

こんな強烈な臭いがあり、高カロリーがあるドリアンなんですけど、好きな人はとても好きで、果物の王様と言われるほどかなり人気な果物です。

MANGOSTEEN(マンゴスチン)

 mangkut.jpg       mangkut 2  

タイ語では「マンクット」と言います。今、1Kgで25バーツ、約83円です。ドリアンが「果物の王様」と呼ばれるのに対し、マンゴスチンは「果物の女王」と称されるのをご存知ですか?果皮がとても厚くやや硬く紫や黒っぽい色をしてますが、円の果肉は柔らかく、ミカンのような房を持つ白い果肉です。

白くて、柔らかい果肉、繊細な甘みは、まさに「果物の女王」と呼ぶにふさわしいと思います。それに、果実の外皮は粉末にして下痢、赤痢、皮膚病に使われる。特に、皮膚にいいと言われているのでマンゴスチンを使った石鹸は大変人気があります。

RAMBUTAN(ランブータン)
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 タイ語では「ンゴ」と言います。1Kgで18バーツ約60円です。熱帯果実のライチー、竜眼と同じムクロジ科に属し、よく似た果実の構造なんですが、見た目は前者とは随分違います。

果実は円形から長円形で、皮質の果皮には柔らかな肉質のトゲが密生しており、そのため、マレー語の「毛」を意味する"Rambut"からランブータンの名が付けられました。

果肉は半透明の汁気の多い果実で、甘くしっかりした肉質の果物です。

2008.06.03 Tue l チェンマイ情報 l COM(2) TB(0) l top ▲
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